社内恋愛の心得

【実体験】彼女のご家族とご対面!?これだけ読めば完璧!前日までにしておくべき準備と心構え7選!!(後編)

この記事を読んで欲しい人!

  • これから彼女のご両親とこれから会う予定がある人!
  • 今後、同棲等で家族に挨拶に行くことを考えている人!

人生の一大イベントにいざ出陣!でも準備は!?

今回はの記事は『【実体験】彼女のご家族とご対面!?これだけ読めば完璧!前日までにしておくべき準備と心構え7選!!(前編)』の続きです。まだ前編を呼んでいない人は、まずはそちらからどうぞ!

では早速後編の「当日に気を付ける心構え4選」から始めていきましょう!

ご挨拶までにするべき準備と心構え 7選!!後編

当日に気を付ける心構え 4選

1)よくある質問には答えられるようにしておく

これは絶対というわけではありませんが、初対面でかなりの確率で聞かれる質問があるので、それだけでも答えられるようにしておくとベターです。

個人的にマストで答えられるようにしておくべき質問を10コ厳選しました!

  1. 自分自身の生い立ちは?(地元、仕事、年齢)
  2. 嫌いな食べ物は?(食事を用意してもらっている場合は特にマスト!)
  3. 彼女(娘)との馴れ初めは?
  4. 自分の家族構成や家族の仕事は?
  5. 2人で喧嘩することはあるか?あるとしたらどういった内容で?
  6. 彼女(娘)のどんなところが好きか?
  7. 2人きりの時は彼女はどんな感じか?(特に良いところ)
  8. 自分の趣味やどういったものにお金をかけるのか?
  9. 彼女と今後のお付き合いをどのように考えているか?
  10. 将来自分がどこに住んで、どんな仕事を考えているか?

相手のご家族の性格もあるかもしれませんが、最低限この程度は即答できなくても、考えておくことで、割とどんな質問が来ても対応が出来るかと思います!

2)彼女のことを呼び捨てにしない

普段彼女とお互いの事を名前で呼び捨てにし合っているカップルの方も多いと思いますが、ご家族の前では呼び捨てにするのはご法度です。

ご家族の前ではきちんと「○○さん」と呼ぶようにしましょう。

それまでご家族と付き合いがあったならまだしも、彼女の家に伺った際は、彼女と2人で訪問しているのではなく彼女のご家庭にお邪魔している身です。ちゃんと彼女を大切に扱っていることを証明するためにも呼び捨てにするのは少しだけ我慢しましょう。

もちろんあだ名で呼び合っている人も多いと思いますが、ご家族の前ではきちんとした名前で呼び合うのがマストです。

3)スピードとトーンを普段より1割~2割程落として話す

「落ち着いた口調で丁寧には話す」。これは彼女のご家族と話す時だけに限らず、対人関係の基本ですね。

彼女の年齢にもよりますが、間違いなく年上の方々と話すことになりますので、普段同年代と話すようにサクサクと話を進めて行くというよりは、しっかりと相手に言葉を届けるという意識はより大事になってきます。

私もホテルで自分よりも一回りも二回りも年上のゲストとお話をする際は、同世代のゲストを相手にする際よりも、スピードもトーンも0.8倍くらい落とした口調で話すことを意識しています。

40代以上のゲストはたいてい、「まくし立てて沢山の情報を伝えるスタッフ」よりも「落ち着いた口調で絞られた情報を伝えるスタッフ」を好む傾向があるので、その世代よりも上に行けばいくほど、より落ち着いた雰囲気で話すことを意識してみてください。

4)背負い過ぎず、楽しむ精神を忘れない

何よりも大事にしてほしいのはこの気持ちを忘れないということです。

彼女のご家族ではなくとも、人と人のコミュニケーションのはじまりはいつだって緊張するものです。

私もホテルで働く中で、「自分よりも倍以上年上の方」や「100回以上のリピーターの方」、「芸能関係や有名企業の取締役」など個人としてはあまり接する機会ないような方を始め、「一生に一度のプロポーズの機会に背伸びをして訪れた方」等、様々な人に接客をする際に緊張をしない日はありません。

しかしどんな人だって、「自分の敵で始まる人はいない、自分と同じ言葉を話す人間」である事には違いないのです。だからこそどんな人ともコミュニケーションを楽しむ意識は武器になります。

なので是非彼女のご家族と挨拶をするという緊張を乗り越えて、一人の人間として新しい人との出会いを大いに楽しんでください!

ド緊張のご両親への挨拶の結果はいかに、、、

さてここまで沢山の準備を整え、楽しむ気持ちで当日を迎えた私ですが、やはり当日は緊張で目が回る勢いでした(笑)

ついに彼女のご両親とご対面!というタイミングは今思い出しても冷や汗をかいてしまいます、、、

しかし、彼女のお姉さんのご主人が私の地元の高校だったり、彼女のお父さんと好きなお酒が一緒だったりと、だんだん共通点が見えて来たり、そうかと思えば、彼女の全然知らなかった昔話を聞いたり、その地域独自の文化に驚いたり。

そうやって1時間、2時間、、と彼女のご家族とお話をしている内に、緊張よりも楽しさが勝ってきたのです。

最終的には皆さんが自分の話題をワイワイと話している姿を見て、いつの間にか自分が自分の家族と話している姿と重ね合わせて懐かしさすら感じていました。

神奈川と長野という全く違う土地で、全く違う環境にいるはずの家族が重なって見えるのだから、新しい人たちとのコミュニケーションは面白いですよね。

そんなこんなで今回の目標である「また会いたいと思ってもらえるようにご家族と仲良くなる」は達成できたかはまだ分かりませんが、私自身は「また会いたいと思えるような素敵な家族」のお嬢さんと付き合えている事に心底感謝しながら、今回は帰路につきました。

次お会いしたときは、今後の話もしていけたらいいな~

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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